DON'T ANTI MY ALIAS

ALIAS - エイリアス
アナログ的な連続階調値をデジタル的な離散値にサンプリング
した場合に現れる、もとのデータには含まれていない虚像。
Science : 02/24/1999 Link Free. All rights resigned.
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西条八十詩集
評価:
西条 八十
角川春樹事務所
四月はけっこうバイトと授業が忙しくて全然ブログを更新するヒマがありませんでした。そりゃ5月病にもなろうというもんですよ。

霧島昇という昭和の歌手の歌に誰か故郷を想わざるというものがあるんですが、歌そのものもいいんだけどこの「誰か故郷を想わざる」というタイトルが秀逸だと思ってたのです。ところが調べてみるとなんとこの歌を作詞したのは西条八十だった。西条八十は早稲田大学文学部卒業で文学部で教えてたこともあるみたいなので、ボクの先輩になります。

それにしても本人の朗読で「母の部屋」を聞いて以来西条八十に興味は持ってたけど、詩人というのはけっこう侮れない人種ですね。

というわけで生協にもちょうど置いてあったので詩集を買ってみました。GWの夜長をお風呂に浸かりながら少しずつ朗読しています。朗読してみると、やっぱ詩ってのは声に出して読むもんなんだなあと感じる。

でも西条八十は蘇州夜曲とか青い山脈など作詞が多いように「歌」としてはきれいなんだけど、いまいち西条八十の感情というのは感じにくい気がする。その点この前読んだ中原中也なんかはすごかったな。


今日のお昼はタパスタパスでトマトとモッツァレラチーズのパスタ。お昼に行ったからセットでドリンク、サラダ、デザート付きで1500円。わーい。ここの苺のタルトは小さいけどけっこう好きです。
そういや唄を忘れた金糸雀も西条八十の詞だ。マジで西条八十のファンになりそう。
| 真人 | 第4章後編 Aphrodite in Invisible Net | 01:51 | comments(0) | trackbacks(1) | | ログピに投稿する









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中原中也詩集 (新潮文庫)
無論、ダダイズムに関して異論などを唱える気をおこさせない。また、ノスタルジア。当時の若者の中で秀でていたことが青臭さとともに胸に沁みいる詩ばかりである。また、詩に関していちいち解釈をする形式ではない為、自分の心で素直に感じることができる一冊である。中
| 詩集の感想 | 2007/10/05 4:00 AM |
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